里親さんの体験談・保護っ子たちのエピソードを紹介するページです。
シェアWan! 感情が分からなかった1週間から、膝の上へ ― 繁殖の現場を引退したチワワ「しゅうまい」
16歳目前で先代のチワワを看取り、ペットロスの中で出会った繁殖引退犬「しゅうまい」。迎えて1週間はただ眠り続け、感情が読めなかった小さな子が、しっぽを振り、家の中を走り、膝の上に飛び乗るまで。千葉県の深谷さんご夫婦の体験談です。
シェアWan! 一度は見送った、山口のあの子 ― 保健所に3兄弟で収容されていた「アル」
里親募集サイトで目に留まった山口県の子犬。距離を理由に一度は見送ったその子と、東京の譲渡会で再会した——神奈川県のななこさんと、元野犬の子「アル」の2年間。
シェアWan! 殺処分の対象から、家族の真ん中へ ― 山口から来た元野犬「キナリ」
この体験談は、HOGOINU LANDの体験談募集フォーム「シェアWan」を通じて、みはるさんからお寄せいただいたものです。HOGOINU-DATA犬種:雑種(元野犬)出身:山口県長門市保護の経緯:父犬が先に、翌日に兄弟6匹が捕獲され、殺処...
シェアWan! 水を飲むまでの4日間、しっぽを振るまでの2年 ― 繁殖の現場から来た「はな」
繁殖の現場から来たイタリアングレーハウンドのはな。迎えた日から水を飲まず、初めて飲んだのは4日目。トイレを覚えるのに3か月、しっぽを振ってくれるまでに2年。飯島瑞穂さんが歩いた歳月を、シェアWanでお預かりしました。
シェアWan! 保護犬ロウと歩んだ7年 ― 子犬から、少女とともに育った日々
この体験談は、HOGOINU LANDの体験談募集フォーム「シェアWan」を通じて、tabewanaさんからお寄せいただいたものです。HOGOINU-DATA犬種:雑種保護現場:野犬(保健所収容)当時の年齢:0歳「明日までの命」だった小さな...
シェアWan! 保護犬に本当に必要な「環境」— 元保護犬ニーナと歩んだ日々
2019年、福岡の多頭飼育崩壊現場から保護されたニーナ。おびえて何もできなかった彼女が、あるきっかけで少しずつ変わっていきました。
